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キャロル パトリシア・ハイスミス

キャロル [ パトリシア・ハイスミス ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 885円 クリスマス商戦のさ中、デパートのおもちゃ売り場でアルバイトをする十九歳の女性テレーズは、美しい人妻と出会う。彼女の名…

月は無慈悲な夜の女王 ロバート・A・ハインライン

紹介より 月は無慈悲な夜の女王 [ ロバート・A.ハインライン ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,296円 2076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した! 流刑地として、ま…

守護天使・時の矢・海にいたる道 アーサー・C・クラーク

「守護天使」 『幼年期の終わり』第一部の原型短篇。内容もほぼ同じであるが、ここで示されるオチ(カレレン達の正体)は第二部まで引っ張られている。 「時の矢」 恐竜とタイムスリップ。ヘリウムⅡ(私は液体ヘリウムで記憶していた要素)の動作は面白い。 「海…

コマーレのライオン・かくれんぼ・破断の限界 アーサー・C・クラーク

「コマーレのライオン」 遠い未来、科学が発達しきったユートピアとなった地球、そのどこかに「コマーレ」潜在意識に埋もれた欲求を叶えてくれる都市があるという。それを探し訪ねた主人公の話。端的に言えば思考分析器がこちらの潜在意識を読み取り、訪れた…

太陽系最後の日・地中の火・歴史のひとこま アーサー・C・クラーク

「太陽系最後の日」 太陽は七時間後にノヴァと化し、太陽系全体の壊滅は避けられない運命だった。だが一隻の銀河調査船が、その生計の第三惑星に住む知性体を救うべく全速航行していた! 人類のために奮闘する異星人達を描いた作品。種々のなかではパラドー人…

夏への扉 ロバート・A・ハインライン

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に…

日本の中でイスラム教を信じる 佐藤兼永

紹介より 日本で学び、働き、生きる、11万人のイスラム教徒。彼らはいかに生き、いかに祈るのかーー 日本で生きるイスラム教徒に行った取材。在日外国人の他に、日本人で後年イスラム教徒になった人、それぞれの思い等紹介されている。 東京新聞のシャルリ…

ルポ生殖ビジネス 世界で「出産」はどう商品化されているか 日比野由利

紹介より 代理母たちを訪ねて 「自分の子」を求めて世界中から不妊者が集まる代理出産先進地 インド、タイ、ベトナムをめぐる旅 子どもがほしいーーこの願いが生殖技術の進展によってかつては考えられなかったレベルまで可能になった。卵子・精子の提供にと…

頭がいい人の「好かれる」技術 本郷陽二

紹介より 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する習慣を公開! 人をほめる時、お世辞だと思われないようにするためには、一言「前からおもっていたんだけど」を付け加えればいい、といったマジックワードから、敬語の使いか方、名刺や文房具を話題のきっか…

宇宙の戦士 ロバート・A・ハインライン

紹介より 恐るべき破壊力を秘めたパワードスーツを着用して、目的の惑星へと宇宙空間から降下、奇襲攻撃をかける機動歩兵。地球連邦軍に志願したジョニーが配属されたのは、この宇宙最強の部隊だった。肉体的にも精神的にも過酷な訓練や異星人との戦いの日々…

幼年期の終わり アーサー・C・クラーク

紹介より 地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を…

ハコブネ・星が吸う水 村田沙耶香

・ハコブネ 紹介より セックスが辛く、もしかしたら自分は男なのではと思い、男装するフリーターの里帆。そんな曖昧な里帆を責める椿は、暗闇でも日焼け止めを欠かさず肉体を丁寧にケアする。二人の感覚すら共有できない知佳子は、生身の男性と寝ても人間と…

マウス・タダイマノトビラ 村田沙耶香

・マウス 紹介なし。 女の子の青春小説。「しろいろの街の、その骨の体温の」よりも嫌われている内容や嫌われ方が論理的で小説的意味づけがされているため、やや紋切り型になっておりリアルさが薄れた印象。読み物としてはすっきりとしたHappyEndになるので…

消滅世界 村田沙耶香

紹介なし。 人間が人工授精によって出産するようになり、恋愛状態と結婚が完全に分けられた世界設定。夫婦(というより家族)は社会的存在であり、性的存在にするのは間違っているとされている。 後半ではそこから更に進化して、家族(ファミリー)制度はすでに…

しろいろの街の、その骨の体温の 村田沙耶香

紹介なし。 ニュータウンに住む主人公の小学生~中学生の話。そしてスクールカーストの話。 まともに扱われたいという主人公の願望とスクールカーストに縛られているところがリアリスティック。この時期はみんなこれくらい悩んでいるだろう。作中他の人物が…

殺人出産 村田沙耶香

紹介より 『10人産めば、1人殺してもいい。「殺人出産制度」が認められた世界を舞台に、「生」と「性」の倫理観に疑問を突きつける衝撃の問題作! 「産み人」となり、10人産めば1人殺してもいいーー。そんな「殺人出産制度」が認められた世界では、「産み人…

イルカの島 アーサー・C・クラーク

紹介より 『密航したホヴァーシップが沈み、ただひとり海上にとり残された家出少年のジョニー。彼を救ったのは、なんと一群のイルカたちだった。彼らに運ばれていった先の孤島では、科学者達がイルカ研究のために暮らしていた。しかも、所長はイルカ語を解し…

はじめ

毎日毎日ただ通り過ぎていくのに嫌気がさし、 姉に相談したところ、 「読んだ本の感想でも書いたら?リマインダーにもなるし。」 と言われたので書いていこうと思います。 3日坊主にならないように頑張ります。